深澤亜希さんが普段から行っている、紫外線を浴びた日の集中ケア

「シミやしわを、しっかり予防したいけど何かいい方法ないかな?」

「これ以上老けたくないけど、何をしていいのか分からない」

 

あなたは、このような悩みを抱えていませんか?

 

実年齢よりも、若く見られたい人にオススメなのが紫外線対策です。

 

そこで今回は、『シミやしわを予防して、白ツヤたまご肌を維持できる!パック&ピーリング』を紹介しますね。

 

紫外線対策をしっかり行えば、シワやたるみ、シミなどの肌の老化を防ぐことができますよ。

 

紫外線を甘くみてはいけない

 

紫外線は、肌を老化させる大敵です。

 

肌の奥にある真皮まで届き、コラーゲンを劣化させたり、性質を変えてしまったりするので、シワやたるみの原因になります。

 

また、紫外線はシミの原因であるメラニンも活性化します。

 

メラニンが排せつされないと、シミができてしまうんです。

 

※紫外線のダメージを放っておくと、あなだの肌はどんどん衰えていきます

日焼け止めをぬる量が少ないと、紫外線を防げず顔がたるむ

 

 

紫外線を浴びた日は、ビタミンCパックが効果的

 

紫外線を浴びた日は、ビタミンCが入った化粧水や美容液を使ったパックをすると、しわやシミ、たるみを予防できますよ。

 

ビタミンCは、抗酸化力や美白効果にすぐれているので、紫外線のダメージを軽減してくれます。

 

また、美容液はスキンケアアイテムの中でも、最も成分が凝縮され肌に届きやすいので、化粧水だけ使うよりも効率がいいです。

 

※高濃度のビタミンCが入っている美容液はこちら

⇒ ビーグレンCセラムは高濃度のビタミンCが肌の奥まで届く美容液

 

ビタミンCパックのやり方

 

これから紹介するのは、夜に行うビタミンCパック

 

紫外線を浴びてしまった日はもちろん、普段から週2回のペースで取り入れると効果的です。

 

このビタミンCパックは、美容家の深澤亜希さんが普段行っている方法。

 

コットンを貼るだけなので、シミやたるみの原因となる摩擦は、最小限に抑えられます

 

また、美容液の浸透を高めて、しっかり肌にビタミンCを効かせることが出来ますよ♪

 

※白ツヤたまご肌を維持する、日焼け止めの塗り方はこちら

深澤亜希さん直伝!シワやたるみ、シミを予防する日焼け止めの塗り方

 

 

白肌をつくるパック&ツヤ肌ピーリング

 

①コットンに化粧水と美容液を含ませる

コットン全体に化粧水をしみ込ませた後、上から美容液を足して、まんべんなく広げる。

美容液は浸透性の高いタイプのビタミンCが配合されたものがいい。

美容液は3プッシュ程度広げる

大判のコットンにまんべんなく行き渡る量をたっぷり使う。

 

②コットン、ラップの順に貼って10~15分置く 

頬の高い部分にコットンを貼り、上からラップで覆って10~15分置く。

ラップの密閉効果で浸透が促され、ワントーン明るく、柔らかな肌になる。

 

(引用元:日経ヘルス)

 

 

ビタミンCパックは、お風呂上がりの血行がよく温まった肌にするのがベスト。

 

肌への刺激を最小限に抑えて、効率よくビタミンCを肌に送り込めます。

 

強いマッサージをしたり、アイテムをいくつも重ねて肌への負担を増やしたりすると、シワやたるみ、肝斑(かんぱん)が濃くなる原因に。

 

なので、シンプルなケアの方がキレイな肌を維持できますよ。

 

 

シミを排出したり、新しいコラーゲンを作ってシワやたるみのない肌を作ったりするピーリングのやり方

 

ビタミンCのパックに加えて、週2回のピーリングを行うと、白ツヤたまご肌を維持できます。

 

+αケアその1

週1~2回のピーリングで代謝促進

40秒 酵素洗顔

できてしまったシミの排出には肌代謝を高めることが有効。週に1~2回、酵素入りの洗顔料で潤いを守りながら余分な角質だけを落とす。

 

Tゾーンによく泡立てた酵素洗顔料をのせる

酵素入り洗顔料をしっかりと泡立てたら、先にTゾーンにのせる。

残りを手のひらで顔全体にさっと広げる。

泡をクッションにして手でこすらない

全体にのばしたらすぐぬるま湯ですすぐ ここまで40秒

時間を置くと肌の潤いが奪われるので、すぐにぬるま湯ですすいで40秒以内で終える。

「お湯は体温より少し低い32~33℃が最適。熱いと皮脂が落ちすぎる」(深澤さん)。

 

(引用元:日経ヘルス)

 

日中のメイク直しのやり方

 

仕事やデートなどでメイクを直すときは、SPF入りのパウダーを使うのがオススメです。

 

そうすると、紫外線をはね返して、肌が老化するのを防いでくれますよ。

 

+αケアその2

日中のお直しはSPF入りパウダー

肌のツヤ感を生かすためにベースメイクはBBクリームだけという深澤さん。

日中のお直しではSPF入りのパウダーを重ねて紫外線を防御。

 

皮脂を押さえてSPF入りパウダーを重ねる

お直し用に用意した厚手のスポンジなどで皮脂を押さえ、崩れたメイクを吸収させる。

次にSPF入りのプレストパウダーを、額、頬、鼻など高い部分に重ねる。

 

(引用元:日経ヘルス)

 

 

肝斑を薄くするにはどうしたらいいの?

 

30代以降の女性に多くみられる肝斑

 

肝斑を薄くするには、摩擦などの物理的刺激をへらしたり、シミの元になるメラノサイトの活性化を妨げるトラネキサム酸をとるといいですよ。

 

さらに、ビタミンCを1日2000mg以上とると効果的です。

 

 

クリニックの場合は、トラネキサム酸とビタミンCの内服が一般的。

 

外用剤のハイドロキノン(メラノサイトを減らす成分)を一緒に出されることもありますが、刺激が強いため、高濃度ビタミンジェル(ぬり薬)がオススメです。

 

お医者さんが処方するトラネキサム酸は、大半が市販薬の2倍である約1500mgぐらいになります。

 

 

まとめ

 

今回は、『シミやしわを予防して、白ツヤたまご肌を維持できる!パック&ピーリング』についてお話ししました。

 

紫外線のダメージを放っておくと、シワやたるみ、シミの原因になります。

 

そんな肌の老化を防ぐには、今回紹介したビタミンCのパックやピーリングが効果的です。

 

 

また、白ツヤたまご肌を維持するには、たっぷりの睡眠も不可欠

 

充分な睡眠とビタミンCサプリメントを1日2000mg以上とると、肌の明るさが目に見えて変わりますよ。

 

シミや肝斑、シワやたるみが気になる人は、ぜひ試してみてくださいね。

 

今回も、Nomore 顔のたるみの記事を読んでくださってありがとうございます。

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