知らない間に乾燥肌や敏感肌になる、やってはいけない5つの入浴法

「なかなか乾燥肌が改善しない」

「ファンデーションを塗っても粉浮きしてしまう」

 

あなたは、このような悩みを抱えていませんか?

 

もしかしたら、これらの悩みの原因は、お風呂の入り方ににあるのかもしれません。

 

そこで今回は『続けると肌あれや、乾燥肌、くすみの原因になる。やってはいけない5つの入浴法』についてお話ししますね。

 

正しい入浴法をマスターすれば、悩ましい乾燥肌や肌あれなどを軽減することができますよ。

 

 

乾燥肌は、シワやたるみを招く

 

あなたは、乾燥肌で悩んでいませんか?

 

実は、乾燥肌はシワやたるみの原因になるんです

 

 

年齢を重ねると誰でも、肌のハリや弾力を保つコラーゲンやエラスチンが劣化・減少し、皮脂や保湿成分のセラミドが減って乾燥しやすくなります。

 

つまり、肌が老化してシワやたるみなどが出来るんです。

 

セラミドとは、もともと人の肌にある保湿成分。

 

肌によくない入浴法を続けていると、セラミドや皮脂が必要以上に失われて、乾燥しやすくなってしまうんです。

 

 

乾燥肌は、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)を乱し、老化を促す

 

また、肌の水分量が減り、乾燥した状態が続くと、硬くゴワゴワしてきます。

 

これは、角層が厚くなっているためです。

 

角層は肌の表面にあり、外的から皮膚を守るバリアの働きをしています。

 

乾燥肌は、バリア機能が弱くなっている状態なので、細胞が角層をもっと作ろうと生産を速めます。

 

しかし、生産ピッチに追いつけない未熟な角層ばかり肌の表面に出てきてしまうので、バリア機能は弱いまま。

 

角層は、肌を守るためにどんどん厚くなろうとし、デコボコした厚みのあるものが出来あがってしまうんです。

 

 

次はは乾燥肌や肌荒れ、くすみを招く間違った入浴法を紹介しますね。

 

当てはまっている人は、要注意です。

 

 

1.全身を毎日石けんで洗う

 

あなたは、毎日石けんで全身を洗っていませんか?

 

意外ですが、毎日石けんで全身をゴシゴシ洗うと、肌あれやくすみ、乾燥の原因になるんです

 

 

体には、皮脂が多くでる部分とそうでない場所があります。

 

皮脂が出やすいのはこの4つ

・胸の上側

・両わき

・背中の上側

・Tゾーン

 

これら4つは、酸化した皮脂汚れが付きやすいので、毎日石けんであらっても大丈夫です

 

しかし、二の腕や脚などは毎日石けんで洗うと乾燥を招くので1日おきにするといいですよ。

 

 

また、硬めのタオルで洗ったり、お風呂に入る前に体を洗ったりすると、バリア機能が低下してしまいます

 

硬めのタオルを使うと、肌から水分が蒸発しやすくなり、肌荒れやニキビ、アトピー性皮膚炎の悪化につながるので、美肌になりたい人は手のひらで洗うといいですよ。

 

お風呂に入る前に体を洗うと、水分や皮脂が減ってバリア機能が低下します。

 

そのまま湯船につかると、肌の保湿成分がお湯に流れてしまうので、肌がカサカサに。

 

 

2.肌がふやけるほど長くつかる

 

お風呂に長い時間つかっていると、肌がふやけてシワシワになりますよね。

 

これは、肌の面の角層が、たくさんの水分を吸ってふくらんだ状態で、一時的に肌のバリア機能が弱くなっている状態です

 

肌がふやけた状態でずっとお湯に浸かっていると、肌の内側にあるセラミドなどの保湿成分が、必要以上に失われて乾燥肌になりやすくなります。

 

お湯につかる時間は、15分程度を目安で、温度は38~40度のぬるめにすると、乾燥肌になりにくいですよ

 

 

3.髪や体を乾かすのに10分以上かける

 

お風呂上がりは、水分が肌に残っているので肌がしっとりしています。

 

しかし、肌がしっとりしているのは一時的なので、10分もすると肌の水分量は入浴前と同じレベルまで戻ってしまうんです

 

なので、髪や体を乾かすのに10分以上かかってしまうと、肌の乾燥がどんどん進んでしまうことに。

 

 

乾燥肌を防ぐには、湿気がある浴室にいるうちに、すばやくクリームなどの保湿効果があるもの塗るといいですよ

 

また、入浴後にオイルなどを使ってゆっくりマッサージをしたい時も、脱衣所で化粧水だけでも塗ってから移動して行うのがオススメです。

 

さらに美肌になりたい人は、肌の乾燥をすすめない為にも、ドライヤーの温度を低めにして、風が顔や体にできるだけ当たらないようにすると効果的。

 

 

4.肌が弱いのに沸かしたてのお風呂に入る

 

わかしたてのお風呂(さら湯)は気持ちがいいですが、水道水にふくまれている塩素が肌を刺激することもあります。

 

塩素を除去するには、グルタミン酸やアスコルビン酸(ビタミンC)を含んでいる入浴剤が有効です。

 

 

また、市販のビタミンCの粉末を入れても効果的。

 

浴槽1杯の湯(約180L)にビタミンCを0.2~0.3g入れると、塩素を除去できますよ。

 

ゆずやミカンなど果物を入れるのもオススメです。

 

半分に切った方が、お湯にビタミンCが溶けやすいですが、果汁が出過ぎると肌に刺激になる場合もあるので、気をつけてくださいね

 

 

グルタミン酸やアスコビン酸が含まれた入浴剤には、肌への刺激となる浸透圧(同じ濃度になろうとする力)の差を減らす働きもあります。

 

傷があるときにお風呂に入るとしみるのは、真水が人の体に対して浸透圧が低いことが原因です。

 

浴槽のお湯に入浴剤を入れると、ミネラル分が溶け込み、水道水の浸透圧が上がり、肌への刺激が和らぎます。

 

さらに美肌になりたい人は、塩素除去のシャワーヘッドを使うといいですよ。

 

 

5.入浴中にスマホを見る

 

あなたは、長時間半身浴をするために、スマホをお風呂の中に持ち込んでいませんか?

 

入浴中は、リラックスして副交感神経の活動が優位になる時間。

 

しかし、入浴中にスマホを見ると、交感神経が活発に働いて、リラックスできなくなります

 

また、自律神経が乱れると、血流が悪くなるので、肌荒れやくすみの原因にもつかながってしまうんです。

 

 

入浴中は、より副交感神経が優位になるようなリラックス法を心がけるといいですよ。

 

昼間にあったつらいことを思い出して思い切り泣くのもオススメです。

 

 

まとめ

 

今回は、『続けると肌あれや、乾燥肌、くすみの原因になる!やってはいけない5つの入浴法』についてお話ししました。

 

肌によくない入浴法を続けていると、乾燥肌や敏感肌、肌荒れ、くすみを招き、肌に関する悩みが増えてしまいます。

 

できるだけ入浴する時間を少なくしたり、リラックスできる方法を心がけたりすると、肌トラブルが起こりにくくなりますよ。

 

乾燥肌や敏感肌に悩んでる人は、ぜひ試してみてくださいね。

 

今回も、Nomore 顔のたるみの記事を読んでくださってありがとうございます。

顔のしわやたるみ改善に効果的なイチオシエイジング化粧品ランキング

Coyori(こより)美容液オイル

Coyori(こより)美容液オイル

厳選された4種の植物オイルと、20種の和漢・植物エキスで、モッチリしたハリを実感!

日本の女性の皮脂に合うように配合された100%天然・4種の植物オイルが、皮脂を補いふっくらとしたツヤ肌に導いてくれます。 さらに、20種の和漢・植物エキスが肌にハリとうるおいを与え、つい触りたくなるようなモッチリ肌を体験できます。

コンシダーマル スキンライズローション

コンシダーマル スキンライズローション

世界初の技術「ラメラテクノロジーR」を使用。

角質層の奥まで美容成分を浸透させ、ラメラ構造の乱れを整えます。ずっとうるおいが持続し、モチモチの赤ちゃん肌へ。

メディプラスゲル

メディプラスゲル

1本で化粧水、美容液、乳液、クリームの4役をしてくれる「オールインワン」だから、スキンケアが超簡単!

1300年前から美肌の湯として有名な「玉造温泉水」や、5種類のヒト型セラミドなどの66種類の美容成分のうるおいベールが、1日中あなたの肌を包み込みます。


30~40代の女性に人気のエイジング化粧品 評価一覧

30~40代の女性対象のエイジング化粧品を独自で評価し、総合得点でA++からB-までをー覧にしました。

 

 

 

 

当サイト人気No.1エイジングケア美容液

Coyori(こより)美容液オイル子より美容液オイル

厳選された4種の植物オイルと、20種の和漢・植物エキスで、モッチリしたハリを実感!

人気エイジングケア化粧品
サイト内検索
今月の注目記事
アクセスランキング参加中

あなたの応援クリックが記事更新の励みです

プロフィール
運営者:ももの
ももの
ご訪問ありがとうございます。

いつまでも肌がキレイで美しい女性を目指し、 アラサー女子のツヤ肌マスター「ももの」が、 美容にこだわり、楽しみながらキレイを目指すブログです★ どうぞよろしくお願いします(*^-^*)

もものの詳しいプロフィールはこちら
さらに詳しいプロフィール
最近の投稿
カテゴリー

ページの先頭へ