あなたの肌質にあった洗顔料を選べば、乾燥を防ぐことができます!

こんにちは、ツヤ肌マスターの「ももの」です(^-^)。

 

突然ですが、あなたはこのような洗顔の方法を行っていませんか?

 

「朝は、時間がないから水洗顔しかしない」

「汚れがよく落ちるように、熱いお湯で洗顔している」

 

実は、どちらも肌トラブルを起こしやすい洗顔方法なんです。

 

そこで今回は、『キレイな肌を保つための洗顔料の選び方と、間違いがちな4つの洗顔方法』についてお話ししますね。

 

洗顔の仕方や洗顔料を変えるだけでも肌はキレイになっていくので、ぜひ参考にしてみてくださいね★

 

 

洗顔料は泡立ちがよいものを選んだ方がいい?

 

洗顔料や石けんは、泡立ちやすい方が肌をこすらないというイメージがありますよね。

 

なのでCMでも、泡がもこもこした洗顔料をよく見かけます。

 

 

しかし、全ての肌質のひとに、泡立ちのよい洗顔料や石けんはオススメできません。

 

泡立ちのよい洗顔石けんは、洗浄力が強いので肌が乾燥する危険性もあります。

 

実は、洗顔料は、泡立ちをよくするために洗浄成分の量を増やしたり、洗浄力の強い成分を使ったりしているので、必要な皮脂もとってしまいます。

 

なので、乾燥肌のひとが泡立ちのよい洗顔料を使うと、さらに乾燥がひどくなってしまうんです。

 

 

泡立ちのよい洗顔料や石けんは、皮脂をしっかり落としたい脂性肌の人にはオススメです。

 

逆に、肌がとても乾燥している人は、泡立ちが悪くてもしっとりするものを選ぶといいですよ(*^-^*)。

 

洗顔料の泡立ちが悪いときは、泡立てネットを活用すると、しっかり泡立てることができます★

 

なので洗顔料を選ぶときは、2つのポイントを押さえて選ぶといいですよ。

 

1.あなたの肌の状態

2.洗顔料に配合されている保湿剤や油分をチェック

 

 

・乾燥肌の人⇒しっとりタイプ 油分や保湿剤が多く含まれている洗顔料

・脂性肌の人は⇒さっぱりタイプ 泡立ちがよく洗浄力が高い洗顔料

 

がオススメです。

 

 

洗顔料に保湿剤が入っていても意味がない?

 

洗顔料は洗い流すものなので、ヒアルロン酸などの保湿剤が入っていても効果がでにくい場合が多いです。

 

しかし、油分(ワセリン、ビーズワックスなど)やセラミドを配合した洗顔料は、肌のうるおいを失いにくいですよ(*^-^*)。

 

 

間違いがちな洗顔方法

 

ここからは、間違いがちな4つの洗顔方法についてお話ししますね。

 

まずは、こちらです。

 

1.朝は時間がないから、水洗顔しかしない

 

洗顔料を使わずに、水洗顔をする人もたくさんいます。

 

ぬるま湯での水洗顔だけでも汗やほこりは落ちますが、実は、酸化した皮脂汚れが残りやすくなってしまうんです(;_:)。

 

寝ている間に酸化した皮脂が残っていると、ニキビや肌老化の原因になり、洗顔後につける化粧品の浸透も悪くなります。

 

皮脂が多い人は、朝も洗顔料を使うといいですよ(^-^)。

 

 

2.汚れがよく落ちるように、熱いお湯で洗顔している

 

あなたは、肌の汚れを落とすために熱いお湯で洗顔したり、お風呂で体を洗うときも熱いシャワーを浴びていたりしていませんか?

 

40度くらいの熱いお湯で顔を洗ってしまうと、肌に必要なうるおい成分も洗い流してしまい、乾燥しやすくなります。

 

洗顔をするときは、少し冷たく感じるくらいのぬるま湯(32~34℃)で洗うといいですよ(^-^)。

 

 

3.固形石けんが一番肌にやさしいと思って使っている

 

石けんは、汚れを落とすのに必要な界面活性剤の一種で洗浄力が高く、乾燥肌の人が使うとさらに悪化してしまいます(;_:)。

 

なので、固形石けんが全ての肌質の人に合うということは、残念ながら難しいかもしれません。

 

 

4.汚れが気になるところは、しっかりこすって洗っている

 

洗顔をするときは泡で洗う方が、肌を傷つけないのでシミやたるみができにくいです。

 

なので、汚れが気になるところがあっても擦らずに、泡を転がすようにしてクルクルを優しく洗ってみてくださいね(*^-^*)。

 

※正しい洗顔のやり方は、こちらを参考にしてみてくださいね

正しい洗顔のやり方をマスターすれば「美肌」を保てます

 

 

まとめ

 

今回は、『キレイな肌を保つための洗顔料の選び方と、間違いがちな4つの洗顔方法』についてお話ししました。

 

洗顔料は、泡立ちのよいものが良いという先入観があり、そのような商品を選んでしまいがちです。

 

泡立ちのよい洗顔料を乾燥肌の人が使うと、より悪化してしまうので、選ぶときはあなたの肌質や配合されている保湿剤や油分もチェックするといいですよ(^-^)。

 

また、洗顔をするときも肌をこすらずに、泡で包むように優しく洗うと、シミやたるみが出来にくくなります。

 

乾燥やニキビなどの肌トラブルで悩んでいる人は、クレンジングの仕方もマスターすると悩みが解決しやすくなりますよ★

⇒ 肌トラブルを引き起こす、間違いがちな6つのクレンジング方法

 

今回も、Nomore 顔のたるみの記事を読んでくださってありがとうございます(^-^)。

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